
テクノロジーは 未来を幸せにするツールである

History
サンセイテクノスの歴史
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三星商会 創業
第二次世界大戦終戦の翌年
激動の時代に創業。
商社として様々な商品を取り扱う中で次第に電機関連の製品が増えていく。
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FA時代の 夜明け
高度経済成長時代に入ると生産現場では制御機器の導入が急増。
PLCの登場によりFAの世界は別の次元に入る。
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シーケンサ販売 に注力
三菱電機が新型PLCを市場に投入。
FA機器を事業の主軸とすることを決意し全国トップレベルのシーケンサ販売をやり切る。
当時は未成熟な業界であったが市場の成長を確信しての挑戦だった。
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技術部を 創設
顧客のニーズに対して部品の販売だけでなく様々なメーカーの製品を組み合わせて顧客のニーズを実現するため技術部を創設。
自社の付加価値を高め競合他社にない強みを確立する。
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サンセイテクノスへ
社名変更は高い技術力と提案力により顧客の課題を解決するという宣言であった。
以降営業拠点の拡充を図り営業の機動力も高める。
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南大阪 物流センター 開設
顧客のオーダーに対してより柔軟に短納期で応えるために大阪府堺市に物流センターを新設。
在庫の量・品群を大幅に増大し運営効率も飛躍的に向上させる。
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浦野俊明社長・ 浦野英和副社長 就任
これまでの自社の企業理念やビジネスモデルを継承しながらも次なる時代を見据えてアップデート。
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中部 物流センター 開設
売上拡大と共に南大阪物流センターの保管流通能力の向上が急務に。
増加する中部エリアでのサービス強化やBCP対策の視点から愛知県小牧市に物流センターを設置。
Present to Future
そして、現在
FAにおけるリモート監視・ リモートメンテナンスは 一定水準まで到達。
Present to Future 01
製造業の生産現場において、作業の様子を遠隔監視したり、故障を事前に知らせるリモートメンテナンスなどは、すでに大企業の工場では導入が定着化しつつあります。
ただし限られた経費の中で優先順位を考えると、故障を発見してから対応すればよいという考え方が根強いのも事実。
私たちは、独立系FA商社としてお客様の現状と課題を詳しくヒアリングし、ニーズやコストに見合った最適なソリューションをご提案することを心がけています。
現在は、ロボットと 人間が協力して 作業をしている。
Present to Future 02
単純作業や重たいものを移動する作業、また溶接など人間が行うと危険を伴う作業において、アーム型ロボットなどの産業用ロボットの導入が進んでいます。とはいえ現時点では、ロボットを生産工程に部分的に取り入れながら、人間が管理・統括しているのが現状です。
2035年には10兆円市場になると言われているロボット産業。AIの発展によってロボットはどのように進化し、どのように人間と共存していくのか、私たちは時代にふさわしいあり方を模索しています。
コンピュータによって 収集したデータの活用法に ついて研究を推進中。
Present to Future 03
製造業においては、生産工程を記録し、データ化するトレーサビリティの概念が非常に重要になっています。例えば、商品に不具合が発見されると、どのプロセスで、どこに問題があったのかを突き止めることができるからです。
今後は、収集したデータを作業全体の効率化や新製品の開発など、より生産的な活用法に応用することが課題となります。私たちFA商社としては、お客様の生産工程や潜在的なニーズなどを深く理解し、これまでにない、新たなデータ活用法をご提案できることを目指しています。
Towards a new future
さらに、未来へ
FAの進化と 自然環境の関係は?
Towards new future 01
現在、地球環境への負担を減らすために経済産業省により省エネ法が施行されています。これによって一定規模以上のエネルギーを使用している事業者はその使用状況を定期的に報告しなければなりません。
一方でFAは高度になる程、多くのエネルギーを使用する傾向にあります。最新のFAシステムを導入することで業務効率を向上させながら、再生エネルギーを活用することで少しでも化石エネルギーを使った電力の消費を抑えるなど解決策が求められています。
ものづくりにおける 職人的な技術の 位置付けは?
Towards new future 02
製造業において人口減少に伴う人手不足は深刻な問題。その中で繊細な指先の感覚が必要とされるような職人的な技術は、継承することが難しくなっています。
しかし、計測技術の進化やAIによって、このような技術も数値化し、再現可能になることが期待されています。
もちろん、完全に機械に置換わるまでには相当の時間を要するでしょうし、「職人の技」に頼らなければならない面も多いと考えています。
それでも、私たちは、機械化の可能性を探らなければなりません。FA化することで作業効率が向上し、高品質な商品を短時間で効率的に製造することを可能にするなど、社会貢献につながることを目指します。
スマートファクトリー化は どこまで進む?
Towards new future 03
製造業における大量生産の現場では、スマートファクトリー化が進んでいくことが予想されます。ただし、依然として人間が関わる作業は存在し、無人工場のような極端な形態になるのは、まだまだ先のことと予測されます。
また、これまでスマートファクトリー化には莫大なコストがかかりましたが、AIの進化などにより、コストダウンが実現することも考えられます。
人間の創造性とロボットの正確性や効率性をこれまでにない革新的なソリューションを生み出すこと。私たちサンセイテクノスも、その一翼を担っていきたいと考えています。
答えは、ある
Sansei is the Answer.
労働人口の減少、AIの普及、スマートファクトリー化の進行。
激しく変化する時代の中で、FA商社としてどのように対応するべきか。
私たちは、一つの答えを持っています。
それは、どんなに時代が変わっても、 私たちが提案するソリューションの中心には「人」がいるということです。
技術が発展し、機械の性能がどれ程進化しても、 それらは「人」を幸福にする目的のために活用されなければなりません。 そして、自動化がどれだけ進んでも、機械や装置は道具に過ぎず、 それを活用するのは「人」なのです。
「人」が「人」の幸せのために「道具」を使う。
その道具の質を高めていくのが、当社の使命です。
そして、その質を高めるのに最適・最善の手段を提案・提供する。
それが、独立系FA商社という独自のポジションを持つサンセイテクノスの答えです。
Special Thanks
サンセイテクノス コーポレートサイト 未来予想図プロジェクトメンバー




